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2017.12.30

誤解されやすい基本 パター(パッティング) 4-1 改訂版

2014-07-31_18h40_46

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さて今回は、パター(パッティング)について誤解されやすい基本を考えてみましょう。

自分に合ったパターって?

皆さんご自分の「パター」、自分に合っているものを選んでいますか?、どうやって選べば良いか、なかなか雑誌やレッスン書には書いてありませんよね。

結構見た目とか、〇〇プロが使っているからとか、一応ゴルフショップで試し打したものの、気分やフィーリングで適当に、或はパターの特徴を誤解したまま選んでいる方多いのではないのでしょうか?。

いや決してそれが悪いといってる訳ではありませんよ。フィーリングで選んでいるのであれば、自分の癖と言うかストロークに合った物を無意識のうちに選んでいる場合が多いからです。また仮にそうでないとしても、上手に使いこなせているのであれば問題はないのですが・・・・・。

パッティングの基本とは、

今回は、その辺についてお話しします。その前にまず、「パティングの基本」が判っていないと話になりません。皆さん「パティングの基本」については、十分ご存知だと思いますが、一応念のために記載しておきますね。

1.グリップは左手の甲・右手のひら・クラブフェイスが同じ方向を向く。

2.ボールの位置は目の真下に来るようにセット。

3.腕は軽く肘を曲げて五角形を作り、ストローク中に崩さない

4.出来るだけ手首を使わない(動かさない)ようにする。

5.クラブヘッドはターゲットラインに沿って真直ぐ引いて真直ぐ出す

といった感じですよね。これは基本中の基本だと思います。ではこの中のどの部分が誤解されやすいのでしょうか?。

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