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2018.01.20

誤解されやすい基本 パター(パッティング) 4-3 タイプと特徴 改訂版

2014-07-31_18h40_46

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前回の続きです。

パター、代表的な3タイプと、その特徴とは?

a:L字型パターの多くが指で重心位置を支えると(人差し指を伸ばしてクラブシャフトを乗せ、バランスを取った場合)、トゥ(ヘッドの先の方)がほぼ真下を向きます。

このタイプはインサイドインのストロークに相性が良いので、ボールの位置目の真下より遠く(足のつま先から目の真下の距離の倍ほど先)※2に置いて、やや強めのインサイドインのストロークをした方が良いようです。

となれば、「真直ぐ引いて真直ぐ出す」といった基本もこのL字型パターの場合は、アドレスの位置を中心として、やや大きい円弧を書くような「ストローク」になります。

これは、首の付け根のスイング軸を中心とした振り子運動を行うという意味なので、ボールの位置が目の真下から遠くなった分、円弧に近い動きになります。

ただ、アドレスの位置からイメージクロックの7時の位置までは直線に近い円弧です。3つのタイプのうちターゲットラインの直線と接する※1部分が一番短くなります。

b:ピン型パターも同様に指で重心位置を支えると、その多くがクラブフェイスが約45°位傾いて止まります。

このタイプは軽いインサイドインの「ストローク」と相性が良いので、ボールの位置は、目の真下よりやや外側(目の真下よりボール1〜2個分程遠め)※2で、軽いインサイドインのストロークになります。

L字型に比べ円弧の動きは小さくなりますが、円弧の動きに変わりはありません。ターゲットラインの直線と接する※1部分も、L字型に比べると長くなります。

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