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2018.01.27

誤解されやすい基本 パター(パッティング) 4-4 タイプと特徴 改訂版

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前回からの続きです。最後はマレットタイプについてです。

c:マレット型パターは指で重心位置を支えると、クラブフェイスが真上を向きます。このタイプはストレートの「ストローク」(真直ぐ引いて真直ぐ出す)が最も相性が良いので、ボールの位置目の真下に置いて、基本のストレートな「ストローク」になります。

ターゲットラインの直線とほぼ同調します。(ストロークが大きく長くなると、円弧の部分が出てきます)

※1.厳密には接するのは点ですが、ターゲットラインの直線に近い弧の長さという意味です。※2.距離は目安ですので、自分が一番芯に当て易い距離となります。

ということで、それぞれのパターのタイプによってボールの位置を修正して、「ストローク」もこれにマッチしたストロークをするという事になります。

どのタイプのパターを使うのかは各自の好みですが、上記の特徴を再度確認して頂いてフィーリングにあったパターで、如何に芯に当てるかですね。

この芯に当てる、逆に言うと芯に当て易いパターが自分に合ったパターという事になります。

ということで、パター(パッティング)についてその特徴(特性)について記載してみましたが、いかがでしたでしょうか?パット数はスコアー全体の内の40%程を占めますので、スコアーに与える影響は結構大きいです。

ショップで試してみて、自分に合ったパターを見つけ出して下さい。パット数が違ってきますよ。

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